​未来の選択の幅をひろげるアフタースクール。

小麦畑
砂漠の道
目抜き通り
モニュメントバレーへの道

​ビジョン

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塾で生徒は「なんで勉強するの?」と聞き、先生は「選択肢を広げるため。」と答えます。

部活動では、毎日一生懸命練習します。しかしプロになるのは1%。

本当に選択肢は広がるのでしょうか。

もし、英語と翻訳ソフトの開発を、野球と球団運営を一緒に学べたら。趣味はスキルに、仕事になります。スキルは選択肢を生む。だからこそ「マナビ(勉強)」は「エラビ(選択肢)」になるのです。

理念

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瓦屋根は「寺子屋」をイメージ。4色の玉は「光の3原色」と「色の3原色」を合わせた4色。

この4色で全ての色を表すことができるため、「世界」を表しています。

「寺子屋」と「4原色」でグローバルな学びを指し、その幅広い教育から自身で学びを選ぶ(choice)するという想いを込めました。

運営会社

名称
一般社団法人スタディライフ熊本  choice事業部
アフタースクールchoice | 冬休み | お預かり | スタディライフ熊本 | 熊本 | Winter | Mysite |
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就職活動による就職摩擦が引き起こす早期離職

​32.0%

2016年卒大学生の離職率
​厚生労働省ホームページより抜粋
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「大手が安心」「公務員は安定」の時代は終わった!!
これからは自分で仕事を作る時代。
 就職活動をして会社に就職する割合は平成元年は約80%と高水準であったが、近年では減少傾向にあり、2002年は60%を下回りました。就職率の低下と同時に進んでいるのが「離職率の増加」です。1992年に24%だった入社後3年間の離職率は1995年には30%を上回り、2000年には37%まで増加しました。その理由は「仕事環境が悪かった」「仕事に給料が見合ってなかった」などと同じくらい「仕事が合わなかった」と話す人が多いのが現実。就職活動でその会社を志望し入社したのに関わらず「合わなかった」と感じてしまう、これは何故なのでしょうか。それは就職する上で、自分のしたい事、自分の未来のビジョンがはっきりしていない状況で会社を決めてしまうからでしょう。​だからこそ、自分の未来、自分の仕事を考え、選択肢を増やすための時間と場所が必要なのです。
​これからは人間力が社会を変える時代!!

人間力=社会変革

​AI(人工知能)の発達により、10~20年後には、現在の仕事の約半数近くがなくなる可能性が高いという研究発表があったそうです。(オックスフォード大学)
ではどんな仕事が残り、その仕事に就くためにはどんな事が必要なのでしょうか。
 今後の社会に必要なものは「人間力」であり、「人間力」はその人が持っている「選択肢の数」が影響すると考えています。多くの選択肢を持ち、多くの仕事を兼務し、様々な業種を複合して働く事ができる。このような力が必要とされているのではないでしょうか。​だからこそ、吸収力が高い児童期に様々な経験を積むことが大切なのです。
​日本各地で広がる部活動廃止の動き
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​部活をしてた時間はどうなるの?
​日本の各地で広がる小学校の「部活動廃止」。自分自身の好きな事を選び、学ぶ事が出来ていた「部活動」が廃止され、子ども達の選択肢はより一層狭くなってしまいます。だからこそ部活動で学べなくなった時間を活用し、子どもの選択肢を広げる体験をさせることが大切なのではないでしょうか。​ひとつの事のみを学ぶのではなく、多種多様な経験を積み、自分自身の未来の選択肢を増やす事が必要です。また、学習塾やスポーツスクール、育成クラブなどでは学ぶ事ができない専門的な知識を、専門家が伝えることによって、「10年後、20年後にも残る仕事」をよりリアルに体験する事ができます。部活動や塾では学べない『より実践的な学び』がこれからは必要なのかもしれません。